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2011年12月1日人見知りはメンタルから克服
「変わりたい」という意識を持つ
2011年10月25日「話す」技術
会話中の反論は譲歩から
2011年10月9日会話のネタ探し
会話が上手な人から学ぶ「面白い話」
2011年10月2日人見知りはメンタルから克服
会話中に訪れる沈黙
2011年9月28日「質問する技術」
会話における二種類の質問

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「変わりたい」という意識を持つ

あなたは家庭教師だとします。

教え子は受験生です。

あなたはその生徒を受からせるために必死に勉強を教えます。出来るだけわかりやすいように、できるだけ理解できるようにと工夫を凝らします。

しかし、どんなにあなたが頑張ったところで生徒本人のやる気がなければ成績は絶対に伸びません。

生徒自身が「成績を伸ばしたい」「行きたい学校に受かりたい」という気持ちを持たないことには第三者にはどうしようもないのです。

そういう意味では家庭教師などの勉強を教える人の本当の役割は生徒にやる気を出させることかもしれませんね。

これは人見知りの克服にも当てはまることで、あなたが人見知りで悩んでいると思っているのならまず「変わりたい」という意識をもちましょう!

人見知り、会話が続かないなどの悩みは多くの人が悩んでいることです。

それを克服するというのは、結局のところ自分が変わりたいと思わないことには何も始まらないのです。

人と上手く話せないのも人見知りなのもすぐに治すのは困難かもしれませんが、変わりたいという意識を持つことは今この瞬間からでも出来るはずです。

変わりたいという意識を持てば、変わるためにどうすればいいか。何が出来るか。を自分で考察することが出来ます。

当たり前なことですが、これはとても重要なことです。

あとは、自分について客観的に見ることが大事です。

自分は他人から見たらどういう人間なのか、そしてどうなりたいのか。

自分の理想を思い描いて、それにどうやったら近づけるのかというのを意識しましょう。

それだけで行動も少し変わってくるはずです。

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会話中の反論は譲歩から

会話中で、相手が「○○だと思うんだよね」などといったとします。

あなたはその考えを聞いて、(それは違うだろ・・・)と思ったとします。

こんなとき相手に自分は違う意見だということをどのように伝えていますか?

たとえばあなたが、「それは絶対に違うと思うよ。」「○○なんだから△△でしょ!」などといって完全に論破したとします。

議論をしているならともかく、会話中で完全に論破してなにかメリットはあるのでしょうか。

会話は言葉のキャッチボールです。相手と自分が「聞く」「話す」をうまい具合に押し合い、引き合い続けていくものです。

それを一方的に否定したところで相手は快く思わないでしょうし、その後の会話に残るのは沈黙だけです。

だからといって相手の言うことを、うんうんと受け入れているだけでも会話は成り立たないし、なにより会話を楽しいと思うことが出来ないと思います。

ではどうすればいいのか。

譲歩」を上手く利用してください。

国語の文法などでやったことがあると思いますが、日本語にも英語にも譲歩構文というものがあります。

これは、相手の考えをいったん受け止め、それに対して自分が違うと思うことを指摘できる、言わば「やんわりとした反論」です。

譲歩を上手く組み込むことで相手の不快感を抑え、なおかつ自分の言いたいことを言えるという便利な表現なのです。

それでは具体的にどんな表現なのか最初の会話を例に挙げてみましょう。

【相手】「俺は○○だとおもうんだよね」

【自分】「なるほどね。確かに○○なところはあるね。でも△△なところもあると俺は思うんだよね。」

どうでしょうか。最初の会話よりも相手がうける不快感が少ないと思いませんか?

それどころかむしろ、積極的に会話に参加してくれて、自分の話をよく聞いていてくれる。という風にも感じることが出来ます。

「確かに~~だけど、~~だよね」

これが譲歩構文です。

相手への意見、反論は譲歩を利用してみてください。

 

さて、譲歩の重要性はある程度理解してもらえたかと思いますが、ここで少し応用というかちょっとしたコツをひとつ挙げておきたいと思います。

先ほど例に挙げた会話の自分の言葉、「なるほどね。確かに○○なところはあるね。でも△△なところもあると俺は思うんだよね。」という文の最後を疑問系にしてみてください。

「なるほどね。確かに○○なところはあるね。でも△△なところもあると俺は思うんだけど、どう思う?」

違う記事でも書きましたが、語尾を疑問系にすることで会話を続けやすくすることが可能です。

 

というわけで、今日は譲歩の重要性についてでした。

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会話が上手な人から学ぶ「面白い話」

会話がすごく上手な人っていますよね。

その人が話すことは大したことのない内容でもなぜか盛り上がるし、おもしろい。

 

なんででしょうか?

 

自分は会話が苦手だと思う人は、自分の周りにいる会話の上手な人の喋りを観察してみましょう。

私の周りにいる会話が上手な人たちには共通する特徴があります。

 

さも面白いことかのように話す

日常生活を送るうちに人に話す面白いネタになるような出来事がしょっちゅう起こるなんてことはまずありません。

会話のネタだってすぐに尽きてしまうものです。

会話が上手な人たちは「面白いネタ」を話しているわけではありません。

どんな話も「面白くする」んです。

これが話を盛り上げるときのコツの一つです。

では具体的にどのようにするのか?

その答えは、「話し方」にあります。

具体的には、普通の出来事を「さも面白い話のように話す」のです。

といっても、文章で伝えるにはかなり限界があるのですが、イメージとしては話していて楽しくて仕方ないといったイメージです。

こういう話し方をされると聞いているこちらまで楽しくなります。会話の上手い人をみているといつも感心させられます。

試しに是非、周りの会話が上手な人の話している様子を観察してみてください。

 

話に緩急をつける

緩急というかオチに近いものなのですが、会話というのは単調に話しているだけでは相手も飽きてしまいます

それを防ぐためにも話の節々にオチみたいなものを盛り込むといいと思います。こういうのも会話が上手な人を見てるとわかりやすいです。

フレーズ的には、「~~だったんだよ。~だけどねw」のように後から付け足すようにするのがコツだったりします。

いずれにしても、その場の会話の流れとタイミングなどによって臨機応変に変えていかなければならないので、抽象的になってしまいますが、緩急をつけるということを意

識しながら色々と試して経験を積んでいってください。

 

 

会話が上手な人が話を面白くする時の共通するポイントを紹介してきましたが、もちろん実際に面白い話を持っているに越したことはありません

というか、会話の上手い人も大体自分の持ちネタみたいな話の一つや二つを蓄えています。

あるとき喋った話が思った以上に盛り上がったりした場合は、その話にさらに磨きをかけて自分の持ちネタ、持ち話にしてしまいましょう!

 

最後に私が思う、「喋りが上手な人」とはどのような人なのかお話ししたいと思います。

私は、「なにか面白いことをしゃべってよ」と無茶振りされたときに黙り込まずに話ができる人を見たとき、あぁこの人は喋りがうまいなぁ!と思います。

この手の無茶振りは、黙り込んでしまうと雰囲気が白けますが、上手く話せたときにはより盛り上がることができます。

こんな理不尽な場面で上手に話せる人は、普通の話を「面白くする」技術をもっているか、元々持ちネタとして話をもっていたか、だと思います。

是非、あなたの周りの人で喋りが上手な人を見つける手掛かりにしてみてください。

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2011年10月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会話のネタ探し

会話中に訪れる沈黙

よく「会話は言葉のキャッチボール」なんて表現を耳にします。

僕もその通りだと思います。

一方的にしゃべっていてもそれは会話ではないし、聞くだけでも会話は成り立ちません。

お互いが様々な話題について話すことが会話です。

ところで、人見知りの人に限らず会話において一番怖いことってなんだと思いますか?

 

それはもちろん「沈黙」ですよね。

 

人は他者との会話における沈黙をひどく怖がります。

相当な年月を一緒に過ごし、かなり気心が知れている友人なんかでないと沈黙が訪れた時、なんとも言えない気まずい雰囲気になりますよね。

おそらくみんな気にすることだと思います。

 

でも、ずっと喋りつづけるって疲れませんか?

かなり盛り上がっている話題やその場で相当面白いことが起きない限り、会話にはいつか沈黙が訪れます。

これは仕方のないことです。

なぜなら、誰しもがしゃべり続けていると疲れるからです。

考え方を変えてみましょう。

会話における沈黙は「休憩」なんです。

言葉のキャッチボールの休憩です。

だから沈黙はむしろ必要といえます。

まぁ、だからといって沈黙を好きにはなれないでしょうし、ずっと沈黙のままでは雰囲気も白けてしまいます。

僕は、沈黙を間を取ることだと認識しているのですが、この間の取り方にもちょっとしたコツみたいなものがあります。

そのことについてはまた別の記事で触れたいと思います。

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会話における二種類の質問

会話において、他人に対する質問には大きくわけて二種類があります。

それは、知りたい情報に関する質問相手の感情に関する質問です。

このままでは意味がよく分からないかもしれませんが、自分が他人に質問する時のことを思い出してみてください。

例えとして定番の質問を挙げてみますが、「出身地はどこですか?」「趣味はなんですか?」などは知りたい情報に関する質問です。

一方で、友達などの会話でよく出てきそうな「それやばくない?笑」「ディズニーランド楽しかった?」などは相手の感情に関する質問です。

あくまでも大きく分けた場合ですが、質問にはこの二つの種類があると意識しているといいです。

そして、基本的に初めてあった人とは前者が中心の会話で仲良くなるにつれて後者の頻度が高くなります。

ここで重要なのは、仲良くなるには後者の質問が効果的ということです。

会話の中で相手の感情に共感することは親近感を抱きやすいからです。

かといって、あまりに馴れ馴れしいのは当然ですが好まれません。

二つの質問の種類を意識し、上手く会話を広げていってください。

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会話において人に「話させる」技術

人見知りや会話のサイトを見ていると、どこも「聞き上手になれ!」みたいなことが書いてあります。

確かに、話すのが苦手な人は人がしゃべってるのを聞くほうが楽ですし、「聞き上手」というのも一つのスキルです。

ただし、会話というのは自分と相手のコミュニケーション、言葉のキャッチボールです。

いくら聞き上手でもずっと相手がしゃべってるだけでは相手も疲れるし何よりそれはすでに会話ではありません。

ではどうすればいいのか?

会話をうまくできる人には、「聞く力」「質問する力」「話す力」があります。

この三つの力を均等に身に着けていく事が重要です。

しかしそんな抽象的なことを言ったところでどうすればいいのかなんてわかりませんよね。

口下手な人などは相手の話をうまく聞けるようになるだけでもだいぶ会話が楽になると思います。

そこで今回は僕が考える、相手に「話させる力」について紹介したいと思います。

これはちょっとした技術なのですが、ごく単純なもので全く難しくありません。

しかし僕の周りの口下手な人は往々にして出来ていないことです。

 

相槌を疑問形に変える

人の話を聞いてるとき、うん うん と相槌を打ってるだけでは相手がだんだんと話していてつまらなくなります。会話が単調だからです。

だから、うん うん だけじゃなく、 それで!?などと相槌に変化を加えると相手も話していて気持ちよくなります。

そしてこれは、相槌に限ることじゃなく、相手から話しかけられたときなどにも疑問形にすると話がつながりやすくなります。

会話が苦手な人は本当にこのあたりが下手な場合が多いです。

誰かに話かけられた時に「うん・・・」「そうなんだ・・・」などという反応は、そこで会話が完結してしまっているので話が続きにくいです。

「え、そうなの?」などと疑問形で返すだけで会話が続きやすくなる。 ちょっと意識すれば治せることです。今日からでも意識してみてください。

 

あとはこれの応用です。

疑問形にするだけじゃなく、「自分は~だけど~なの?」みたいに自分の事をはさむのもよし、「うん、~は違うの?」みたいに質問をくっつけるのでもいいと思います。

そこは自分で色んな工夫を凝らして自分なりのコツを掴んでもらいと思います。

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2011年9月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:「聞く」技術

あなたが会話をし続けることができる分野は?

初対面の相手と急激に話が合う場合ってどういう時だと思いますか?

それは、趣味が合致した場合です。

しかもその趣味の熱中度が高ければ高いほど盛り上がります

なのでここで一度再確認しておきましょう。

あなたが得意な分野は?

好きな分野でも詳しい分野でも構いません。

これなら語れる!って分野ならいいです。

過去に熱中した分野でももちろんいいです。

僕はめちゃくちゃ語れる!って分野がない中途半端野郎なんですが、こういうのがあると意気投合したりすることがあるので改めて確認してみてくださいね。

参考までに話が合いやすい分野を少し挙げてみます。

海外サッカー

プロ野球

アニメ

音楽アーティスト

アイドル

これはほんの一例にすぎないですが、ほかには好きなテレビ番組が一緒とか好きなお笑い芸人が一緒とか麻雀がお互い好きとかでもいいと思います。

 

あとは、とにかく初対面の相手との共通の趣味を探すように会話していくといいと思います。

ただし、単発の質問攻めは面倒くさいだけなので気を付けてください。

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2011年9月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会話のネタ探し

初対面の人と会話するときの話題

いよいよ具体的な会話の話に入っていこうと思います。

「人見知りを克服する」というテーマなので、ここでは初対面であった人との会話を想定していきます。

 

初対面の人との会話に困ることで真っ先に思いつくのは恐らく会話のネタでしょう。

考えてみれば当然の話です。

会ったことのない相手というのは、どんな人でどんな性格で何が好きなのか、などその人に関する情報が何もないからです。

何を話せばいいのか分からないから出身地や天気の話をして誤魔化そうとしても一言二言で話が終わってしまいすぐに沈黙が訪れます。

初対面と話すときは誰もが話す内容に困ってしまうものです。

なので会話が苦手な人はあらかじめ対策を練っておく必要があります。

初対面の人と会う時に話す時の定石を自分の中で確立できていけば、段々抵抗もなくなっていくと思います。

さて、その対策ですが、難しいことではありません。

普段から会話のネタになりそうなことを意識的に探しながらメモする。

面倒くさいと思うかもしれませんが、これをやるだけで全然違ってきます。

本当に人見知りを克服したい!と思うのならば毎日これくらいの些細な努力はしなければなりません。

しかし、ただおもしろそうなネタを探すだけでは駄目です。

初対面の相手は、どんな話に食いついてくるか、どんな趣味があるか、などが分からない為です。

それならどうすればいいのか?

それは・・・

だれしもが知ってる共通の話題を出すこと です。

といっても具体的に浮かんでこないかもしれないので、少しだけ例として挙げていきます。

・最近起こった大規模な事件

共通の知人

・テレビ番組

・芸能人

まぁこういうのは盛り上がりに欠けるところはありますが、無難だしとりあえず話をつなぐことはできます。

次は少し難しめ、というか、盛り上がるけれど人によって出来たり出来なかったりというような話題を紹介します。

 

人が興味を示すような自分の面白い経験

僕の例でいうと、僕は数年前にママチャリで埼玉から兵庫まで行こうとしました。その道中にもいろんな出来事がありました。

それから、24時間でヒッチハイクと徒歩だけで東京からどこまで行けるかという企画をやり、福岡まで行ったりしました。

ほとんどの人がやったことない経験などを持っているとみんなすごく興味を持ってくれます。

これ系の話題は、初対面の人との話題にかなり重宝します。

しかし、特別な経験などしたことがない人のほうが多いはずです。

そういう場合でも大丈夫です。

 

面白い経験をした知り合いの話

自分が面白い経験をしたことがなくても周りの人にそういう人がいれば、その人の経験を話せば同じように良い話題となり得ます。

ただし、初対面の相手が知らない固有名詞を出しすぎるのは気を付けたほうがいいです。

自分の知らない人の名前が出てきても「誰だよ・・・」ってなるからです。

 

恋愛の話

この話題は、男女関係なく使える便利な話題です。

ただ恋愛の話をするだけじゃなく、上記した知り合いの経験などと組み合わせるとより有効です。

つまり、知り合いに今のパートナーとこんな出会い方をした別れ方をした云々・・・ などと応用してみるといいとおもいます。



 

 

 



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2011年9月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:会話のネタ探し

人見知りを克服する前に・・・「自分の立ち位置」について再確認

人には個性がありそれぞれの独自のキャラクターがあります。

そしてそれは環境や性格に左右されるものです。

例えば、お笑い芸人で言えば「ボケ」と「ツッコミ」があるように、あなたの周りの人にも「ムードメーカー」や「聞き役」や「仲介役」みたいなそれぞれの役割、キャラクターみたいなものがあると思います。

ここで一度確認してみましょう。

あなたはどの立ち位置ですか?

明確な立ち位置がなくても構わないんです。話す相手によって変わっても構いません。

改めて自分の立ち位置を再確認することは案外重要なことです。

どちらかといえばツッコむほうかな・・・ などと一度考えてみましょう。

恐らく人のキャラクターはかなり性格に左右されると思うのですが、このキャラクターを性格に合わないのに無理に変えようとすると、自分も疲れるし周りからみても不自然に思われてしまいます。

性格というものは天性的なものだったりこれまで育ってきた環境による所も大きいので一朝一夕には変えることができません。

しかし、性格が暗くて無口だとしても諦めるのは早いです。

まずは自分の性格と立ち位置を再確認して、自分に一番合った会話の仕方を修得していきましょう!

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2011年9月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:克服する前に

なぜ人見知りなのか?

このサイトを訪問してくれたのは、恐らくあなたが人見知りで悩んでいるからだと思います。

ここで一つ言いたいのは、「人見知りをしない人は存在しない」ということです。

動物には本能的に他者に対して警戒する本能を持っています。

これが人間にとっての「人見知り」に当たります。

現在では恥ずかしがりな人などを「人見知り」ということが多いですが、本来、幼児や乳児が知らない人が自分の前に現れたりしたときに泣き出してしまったり恥ずかしがっ

たりすることを「人見知り」といいます。

程度に差はありますが、誰しもが「人見知り」という性質をもっているのです。

だから人見知りを克服するというよりは、人見知りの度合いを下げるといったほうが正しいです。

 

では、人見知りが激しい人というのはどういう人なのか?

 

様々な理由があると思いますが、僕の経験上、会話が苦手な人が多いのではないかと思います。

会話が苦手だと他人と話すのが億劫になったり恥ずかしくなったりするからです。 先述したとおり、人によって他にも様々な理由があると思います。

しかし、会話をしっかりとできるようになれば自信がつき人と話すのが楽しくなります。

会話のコツをつかんで人見知りを克服していきましょう!    

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2011年9月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:克服する前に

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